お風呂や洗面所は、毎日使う場所なのに、気づくとすぐにゴチャつきやすい場所です。
シャンプー、ボディソープ、洗顔料、歯ブラシ、整髪料、タオル、洗剤、掃除道具、替えのストックなど、置く物がたくさんあります。
特に一人暮らしの部屋では、お風呂や洗面所のスペースがあまり広くないことも多いです。収納が少ない中で物を置いていると、洗面台の上や浴室の床、洗濯機まわりがすぐに散らかって見えてしまいます。
しかし、お風呂や洗面所を整えるために、高い収納用品をたくさん買う必要はありません。大切なのは、使う物をしぼり、置く場所を決め、水まわりに合った収納にすることです。
この記事では、お風呂・洗面所がゴチャつかない収納方法を、初心者にもわかりやすく紹介します。難しい片付け術ではなく、今日から少しずつ試せる簡単な考え方をまとめました。
毎日使う場所だからこそ、少し整えるだけで暮らしやすさが変わります。無理なく続けられる収納を作っていきましょう。
- お風呂・洗面所がゴチャつく理由
- まずは全部出して持ち物を確認する
- 今使っている物だけを見える場所に置く
- お風呂の床に物を置かない
- シャンプー類は数を増やしすぎない
- 詰め替えボトルは無理にそろえなくてもいい
- 洗面台の上は毎日使う物だけにする
- 歯ブラシやカミソリは立てて収納する
- ドライヤーは出しっぱなしにしない仕組みを作る
- 整髪料やスキンケア用品はトレーにまとめる
- タオルは必要な枚数だけ置く
- 洗濯まわりの物はまとめて置く
- ストックは持ちすぎない
- 洗面台下はざっくり分類する
- 掃除道具はすぐ使える場所に置く
- 水切れをよくする収納を選ぶ
- 洗濯カゴの置き場所を決める
- 洗面所に置かない物を決める
- 見せる収納と隠す収納を分ける
- 毎日30秒だけリセットする
- まとめ:お風呂・洗面所は少ない物と乾きやすさが大切
お風呂・洗面所がゴチャつく理由
まずは、なぜお風呂や洗面所がゴチャつきやすいのかを考えてみましょう。
一番の理由は、使う物の種類が多いことです。
お風呂では、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、洗顔料、カミソリ、掃除道具などを使います。洗面所では、歯ブラシ、歯磨き粉、整髪料、ドライヤー、タオル、洗剤、洗濯ネットなどを使います。
これらをすべて見える場所に出していると、物の数が多く見えて、すぐに散らかった印象になります。
また、水まわりは湿気が多い場所です。物を置きっぱなしにすると、ぬめりやカビ、ほこりがつきやすくなります。そのため、ただ収納するだけでなく、乾きやすさや掃除のしやすさも考える必要があります。
さらに、ストックが増えやすいことも原因です。洗剤やシャンプー、歯磨き粉などは、安いときに買っておきたくなります。しかし、保管場所を決めずに買い足すと、洗面所の下や棚の中がすぐにいっぱいになります。
お風呂・洗面所を整えるには、「今使う物」と「ストック」を分けて考えることが大切です。
まずは全部出して持ち物を確認する
収納を考える前に、まずはお風呂・洗面所にある物を確認してみましょう。
洗面台の上、洗面台下の収納、浴室の棚、洗濯機まわり、タオル置き場、掃除道具の置き場所など、いろいろな場所に物が分かれていないでしょうか。
一度、できる範囲で物を出してみると、自分が何を持っているのかがわかります。
たとえば、使いかけの洗顔料が複数出てきたり、同じ種類の詰め替えが何個もあったり、古い整髪料が残っていたりすることがあります。
物の量を知らないまま収納用品を買うと、サイズが合わなかったり、結局入りきらなかったりします。
最初に持ち物を確認することで、何を残すか、何を減らすか、どこに置くかが決めやすくなります。
全部を一気に出すのが大変な場合は、今日は洗面台の上だけ、明日は浴室だけというように、場所を分けて進めても大丈夫です。
今使っている物だけを見える場所に置く
お風呂・洗面所をすっきり見せる一番のコツは、見える場所に置く物を減らすことです。
洗面台の上や浴室の棚に、使っていない物まで並べていると、どうしてもゴチャついて見えます。
見える場所に置くのは、今使っている物だけにしましょう。
たとえば、浴室なら今使っているシャンプー、ボディソープ、洗顔料くらいにしぼります。洗面台なら、歯ブラシ、歯磨き粉、毎日使う整髪料、ハンドソープなどです。
たまにしか使わない物やストックは、見える場所ではなく、収納の中へ移します。
物が少なくなると、掃除もしやすくなります。洗面台を拭くときに物をどかす手間が減り、浴室の床や棚も洗いやすくなります。
見える場所に置く物をしぼるだけで、清潔感のある印象に近づきます。
お風呂の床に物を置かない
お風呂場をゴチャつかせないためには、床に物を置かないことが大切です。
シャンプーボトルや洗面器、掃除道具などを床に置くと、見た目が散らかるだけでなく、ぬめりやカビの原因にもなりやすいです。
床に物が多いと、掃除をするときにも邪魔になります。物をどかすのが面倒で、掃除そのものが後回しになることもあります。
お風呂の物は、できるだけ浮かせる収納や棚を使いましょう。
たとえば、浴室用のラック、マグネット収納、吊り下げ収納、フックなどを使う方法があります。浴室の壁がマグネット対応であれば、マグネット式のラックはとても便利です。
浮かせる収納にすると、ボトルの底が乾きやすくなり、掃除もしやすくなります。
まずは、床に置いている物をひとつ減らすことから始めてみましょう。それだけでもお風呂場の印象は変わります。
シャンプー類は数を増やしすぎない
お風呂場がゴチャつく原因として多いのが、シャンプーやボディソープ類の増えすぎです。
シャンプー、トリートメント、ボディソープ、洗顔料、スクラブ、入浴剤などが並んでいると、浴室の棚がすぐにいっぱいになります。
使いかけの物が増えると、どれを使っているのかわかりにくくなり、掃除もしにくくなります。
基本は、ひとつ使い切ってから次を出すようにしましょう。
新しい物を試したい気持ちは自然ですが、使いかけが何本もあると管理が大変です。今使っている物を決めて、それ以外は一度収納の中へ移します。
お風呂場に置くボトルの数を減らすと、見た目がすっきりします。ボトル同士の間に余裕ができるため、水切れもよくなります。
毎日使う物だけを浴室に置くことが、清潔で使いやすいお風呂づくりの基本です。
詰め替えボトルは無理にそろえなくてもいい
おしゃれな収納を見ると、シャンプーや洗剤を同じボトルに詰め替えたくなることがあります。
ボトルの見た目をそろえると、確かにすっきり見えます。しかし、詰め替えが面倒に感じる人や、中身がわからなくなりやすい人には向かない場合もあります。
詰め替えボトルは、無理に使わなくても大丈夫です。
大切なのは、見た目だけでなく、管理しやすいことです。市販のボトルのままでも、数をしぼって置き場所を決めれば十分すっきりします。
もし詰め替えボトルを使う場合は、中身がわかるようにラベルを付けましょう。シャンプーとボディソープを間違えないように、文字を大きめに書くと安心です。
また、ボトルの中を清潔に保つために、定期的に洗うことも大切です。
収納はおしゃれさより、続けやすさを優先しましょう。
洗面台の上は毎日使う物だけにする
洗面台の上は、物が集まりやすい場所です。
歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔料、化粧水、整髪料、カミソリ、コンタクト用品、ドライヤーなどを置いていると、すぐにいっぱいになります。
洗面台の上に物が多いと、掃除がしにくくなります。水はねやほこり、髪の毛がたまっても、物をどかすのが面倒で放置しやすくなります。
洗面台の上には、毎日使う物だけを置きましょう。
たとえば、歯ブラシ、歯磨き粉、ハンドソープ、毎朝使う整髪料くらいにしぼります。
週に数回しか使わない物や、ストック、旅行用の小物などは、収納の中へ移します。
洗面台の面が少しでも見えると、それだけで清潔感が出ます。朝の身支度もしやすくなり、必要な物を探す時間も減ります。
歯ブラシやカミソリは立てて収納する
歯ブラシやカミソリは、水気が残りやすい物です。
洗面台に直接置いたり、濡れたまま寝かせたりすると、見た目も衛生面も気になりやすくなります。
歯ブラシやカミソリは、立てて収納するのがおすすめです。
歯ブラシスタンド、コップ、吸盤式ホルダー、マグネットホルダーなどを使うと、乾きやすくなります。
ポイントは、掃除しやすい形を選ぶことです。複雑な形のスタンドは、底に水がたまりやすく、汚れが見えにくいことがあります。
シンプルで洗いやすいものを選ぶと、きれいな状態を保ちやすくなります。
カミソリも、使ったあとに水気を切り、決まった場所に置くようにしましょう。置き場所が決まっていれば、洗面台の上に放置されにくくなります。
ドライヤーは出しっぱなしにしない仕組みを作る
洗面所で場所を取りやすい物のひとつがドライヤーです。
毎日使うため、つい洗面台の上や洗濯機の上に置きっぱなしにしてしまうことがあります。
ドライヤーはサイズが大きく、コードもあるため、出しっぱなしにすると洗面所が一気にゴチャついて見えます。
ドライヤーには、戻しやすい収納場所を作りましょう。
引き出しに入れる、洗面台下のボックスに入れる、フックにかける、専用ホルダーを使うなど、自分が使いやすい方法で大丈夫です。
大切なのは、使ったあとにすぐ戻せることです。
コードを毎回きれいに巻くのが面倒なら、ざっくり入れられるボックス収納が向いているかもしれません。きれいに隠すより、毎日続く形を選びましょう。
整髪料やスキンケア用品はトレーにまとめる
ワックス、ジェル、ヘアスプレー、化粧水、乳液、洗顔料などは、洗面所に並びやすい物です。
ひとつひとつは小さくても、バラバラに置くとゴチャついて見えます。
整髪料やスキンケア用品は、トレーや小さなケースにまとめましょう。
トレーにまとめるだけで、見た目が整います。掃除をするときも、トレーごと持ち上げれば洗面台を拭きやすくなります。
毎日使う物は取りやすい場所に、たまに使う物は収納の中に入れるとさらにすっきりします。
トレーに入る分だけ持つというルールを作るのもおすすめです。トレーからあふれてきたら、使っていない物が増えているサインです。
小物は一か所にまとめるだけで、洗面所の見た目が大きく変わります。
タオルは必要な枚数だけ置く
洗面所にはタオルも必要です。
しかし、タオルを置きすぎると収納スペースを圧迫します。洗濯前のタオル、予備のタオル、来客用のタオルが混ざると、どれを使えばよいかわかりにくくなることもあります。
タオルは、必要な枚数だけを洗面所に置きましょう。
一人暮らしなら、フェイスタオルは3〜5枚、バスタオルは2〜3枚くらいでも十分なことが多いです。洗濯頻度や使い方に合わせて調整しましょう。
使っていない古いタオルや、ゴワゴワして使いにくいタオルは、掃除用に回すか、必要な分だけ残して手放すことも考えます。
タオルは多すぎると洗濯物も増えます。自分が管理しやすい枚数にすることが大切です。
洗濯まわりの物はまとめて置く
洗面所に洗濯機がある場合、洗剤や柔軟剤、洗濯ネット、ハンガーなども集まりやすくなります。
これらがバラバラに置かれていると、洗面所全体が散らかって見えます。
洗濯に使う物は、洗濯機の近くにまとめましょう。
洗剤と柔軟剤は同じ場所に置く、洗濯ネットはカゴに入れる、ハンガーはフックにかけるなど、使う流れに合わせて収納します。
洗濯機の上に棚がある場合は、そこを活用すると便利です。棚がない場合は、洗濯機横のすき間収納や、マグネット式の収納を使う方法もあります。
大切なのは、洗濯するときに必要な物がすぐ取れることです。
洗濯まわりがまとまっていると、洗濯を始めるハードルも下がります。
ストックは持ちすぎない
お風呂・洗面所がゴチャつく大きな原因のひとつが、ストックの持ちすぎです。
シャンプーの詰め替え、ボディソープ、歯磨き粉、洗剤、柔軟剤、トイレットペーパー、タオルなど、安いときに買っておきたくなる物はたくさんあります。
しかし、収納場所を決めずに買い足すと、洗面台下や棚の中がすぐにいっぱいになります。
ストックは、持つ量を決めましょう。
たとえば、シャンプーの詰め替えは1つまで、歯磨き粉は1本まで、洗剤は1本までというように、種類ごとに上限を作ります。
ストック置き場を1か所に決めて、「ここに入る分だけ」と考えるのもおすすめです。
ストックが多すぎると、何を持っているかわからなくなり、同じ物をまた買ってしまうこともあります。管理しやすい量にすることで、収納も買い物もラクになります。
洗面台下はざっくり分類する
洗面台下の収納は、物を詰め込みやすい場所です。
洗剤、掃除道具、ストック、ドライヤー、タオルなどを全部入れていると、中がごちゃごちゃになりやすいです。
洗面台下は、ざっくり分類して収納しましょう。
たとえば、次のように分けます。
- 洗剤・柔軟剤
- 掃除道具
- お風呂用品のストック
- スキンケアや身だしなみ用品
- ドライヤーや家電
分類ごとにカゴやケースに入れると、取り出しやすくなります。
細かく分けすぎると戻すのが面倒になるため、最初はざっくりで大丈夫です。
洗面台下は奥の物が見えにくいので、引き出せるケースを使うと便利です。奥にしまい込んだまま忘れることを防ぎやすくなります。
掃除道具はすぐ使える場所に置く
お風呂や洗面所をきれいに保つには、掃除しやすい環境も大切です。
掃除道具が遠い場所にあると、汚れに気づいても「あとでやろう」となりやすいです。
掃除道具は、使う場所の近くに置きましょう。
お風呂用スポンジやブラシは浴室の中、洗面台を拭くクロスやシートは洗面台の近く、排水口用の掃除道具は洗面台下などに置くと使いやすいです。
ただし、掃除道具を出しっぱなしにしすぎると、今度はゴチャついて見えます。フックにかける、ケースにまとめる、扉裏に収納するなど、見た目と使いやすさのバランスを考えましょう。
掃除道具がすぐ取れると、汚れがたまる前に少しだけ掃除できます。
水切れをよくする収納を選ぶ
お風呂や洗面所では、水切れのよさがとても大切です。
水がたまりやすい収納を使うと、ぬめりやカビが出やすくなります。特に浴室では、底に水が残るケースやトレーは管理が大変になることがあります。
浴室で使う収納は、水が抜けるタイプを選びましょう。
穴が開いたラック、ワイヤータイプの棚、吊り下げられるカゴなどは乾きやすく、掃除もしやすいです。
洗面所でも、歯ブラシスタンドや小物トレーに水がたまらないか確認しましょう。水がたまりやすい場合は、こまめに拭くか、別の収納に変えることを考えてもよいです。
水まわりの収納は、見た目だけでなく、乾きやすさを重視すると清潔に保ちやすくなります。
洗濯カゴの置き場所を決める
洗面所や脱衣所に洗濯物が散らかる原因として、洗濯カゴの置き場所が決まっていないことがあります。
脱いだ服やタオルを床に置いてしまうと、洗面所がすぐに散らかって見えます。
洗濯カゴは、服を脱ぐ場所の近くに置きましょう。
お風呂に入る前に服を脱ぐなら、脱衣所や洗面所のすぐ近くが便利です。スペースが狭い場合は、折りたたみ式のカゴやスリムなランドリーバッグを使う方法もあります。
大切なのは、脱いだ服をすぐ入れられることです。
洗濯カゴが遠いと、床や洗濯機の上に置きっぱなしになりやすくなります。使いやすい場所に置くだけで、洗面所の散らかりを減らせます。
洗面所に置かない物を決める
お風呂・洗面所をすっきり保つには、「置く物」だけでなく「置かない物」を決めることも大切です。
洗面所は便利な場所なので、つい関係ない物まで置いてしまいがちです。
たとえば、読み終わった郵便物、使っていないバッグ、買ってきた日用品の袋、掃除とは関係ない工具、古い箱などが入り込むことがあります。
洗面所に置く物は、身だしなみ、お風呂、洗濯、掃除に関係する物だけにしぼると管理しやすくなります。
関係ない物があったら、別の場所へ移しましょう。
置かない物を決めると、洗面所が物置きになりにくくなります。限られたスペースを、本当に必要な物のために使えるようになります。
見せる収納と隠す収納を分ける
お風呂・洗面所の収納では、見せる物と隠す物を分けるとすっきりします。
毎日使うハンドソープや歯ブラシ、シャンプーなどは、出しておいたほうが便利です。ただし、数をしぼって、置き場所を整えることが大切です。
反対に、ストック品、たまに使う掃除道具、旅行用の小物、使っていない整髪料などは、収納の中へ入れたほうがすっきり見えます。
すべてを見える場所に置くと、便利でもゴチャつきます。すべてを隠すと、今度は使いにくくなります。
毎日使う物だけを見える場所に置き、たまに使う物は隠す。このバランスを意識しましょう。
見える場所に置く物が少ないほど、掃除もしやすく、清潔感も出やすくなります。
毎日30秒だけリセットする
お風呂・洗面所をきれいに保つには、毎日少しだけ整える習慣が役立ちます。
長い時間をかけて掃除する必要はありません。30秒だけでも十分です。
たとえば、歯磨きのあとに洗面台の水はねを拭く。お風呂のあとにボトルを軽く整える。脱いだ服を洗濯カゴに入れる。使った整髪料をトレーに戻す。
このくらいの小さなリセットで大丈夫です。
水まわりは、汚れがたまる前に少しだけ整えると、あとがラクになります。
毎日完璧に掃除しようとすると続きにくいですが、30秒だけなら始めやすいです。
自分が続けやすいタイミングを決めて、少しずつ習慣にしていきましょう。
まとめ:お風呂・洗面所は少ない物と乾きやすさが大切
お風呂・洗面所がゴチャつく原因は、物の種類が多いこと、ストックが増えやすいこと、水まわりで掃除しにくいことにあります。
すっきり整えるためには、まず持っている物を確認し、今使っている物だけを見える場所に置くことが大切です。
今回紹介した収納方法をまとめると、次のようになります。
- お風呂・洗面所にある物を一度確認する
- 今使っている物だけを見える場所に置く
- お風呂の床に物を置かない
- シャンプー類は数を増やしすぎない
- 詰め替えボトルは無理にそろえなくてもよい
- 洗面台の上は毎日使う物だけにする
- 歯ブラシやカミソリは立てて収納する
- ドライヤーは戻しやすい場所を作る
- 整髪料やスキンケア用品はトレーにまとめる
- タオルは必要な枚数だけ置く
- 洗濯まわりの物はまとめて置く
- ストックは持ちすぎない
- 水切れのよい収納を選ぶ
- 毎日30秒だけリセットする
すべてを一度に整える必要はありません。まずは、洗面台の上に出ている物を減らすことや、お風呂の床に置いている物をひとつ浮かせることから始めてみましょう。
お風呂や洗面所は、毎日使う場所です。少し整っているだけで、朝の準備や夜の入浴が気持ちよくなります。
自分が使いやすく、掃除しやすい収納を少しずつ作って、ゴチャつきにくい水まわりを目指していきましょう。

